anemoi感想
おすすめ度★★★★★
シナリオ 44/50
システム 9/10
キャラ 9/10
音楽 7/10
声優 8/10
絵 8/10
点数85

数年ぶりのKey新作。好評だった前作サマポケと比較しても劣らない面白さがあった。特に淡雪ルートは本当に良かった。三回くらい泣いた。
今作は結構サマポケの問題点をブラッシュアップすることを意識して作られている感があったのでそこらへんから。
サマポケと比較して良かった点
各ヒロインのルートに横のつながりが多少なりともあった点がサマポケからの改善点と思われる。サマポケはもう「ひと夏の不思議な体験」ってとこ以外はわりとバラバラだったので。サマポケはルートが違うと作風すら違っててその違和感が結構ストレスだったけど今作はそこまでではなかった。
ミニゲームがほぼないのも個人的には評価ポイント。あれだるいんだよな。これは現代のショートムービーに汚染されたドパガキを意識したのかも。リトバスやリライトなどと比べてもかなり選択肢数も減らしてきてた気がする。
最終ルートで唐突に花澤香菜が出ないのも良かった。あれ絶対麻枝准がねじ込んでたと思う。その点だけでも麻枝准がいなくなったということを実感できた。
サマポケと比較して良くなかった点
曲。アルカテイルが強すぎる……
ヒロインに人外が多すぎるのもちょっと良くなかったかも。サマポケは2/4人外だったけどアネモイは5/5人外だった。100%じゃねーか。
聖地へと人を引き付ける力もサマポケのほうが強い。サマポケクリア時は直島に行きたいという気持ちが凄く沸き上がってきたんだけどアネモイはそこまででもなかった。仲間と島でわいわいしていたサマポケと試される大地で死闘してたアネモイじゃ前提条件からして違うんだけども。
各ルート感想
総羽愛乃

こいつ、いる?
ヒロインの正体は遠い地で眠っている本体が見ていた夢の具現化体というわりとありきたりなオチだったけどこれ具現化体と恋すると本体がおざなりになるし、本体と結ばれると具現化体が消えるしで個人的にあんまり好きな展開じゃないんだよね。
白渡小詠

鳥じゃん。
鳥だから鳥頭なので人の名前を憶えれないって設定がただただ不快だった。日常会話は出来てるのに人名だけ忘れるのなんなんだよ。
愛乃とこいつは何で人間フォームになってるのかが良く分からなかった。
見た目は一番好きです。
速川六花

バッドエンド寄りのバッドエンド。
妹はすでに死んでいて、災害が擬人化して妹に成り代わったのがこいつ。妹はマジで死んでて、災害と意識を共有するとかなくて完全に別人なのはどうなんだこれ。最後妹からの手紙が届くけど、今まで旅してた疑似妹とは全く関係ないのなんか展開を失敗してるんじゃないかなぁ。
辻倉朱比華

メインヒロイン。
こいつだけ個別ルートとは別にeternicleとanemoiとarriveの三つのルートがある。メインヒロインに全リソース割くのはKeyのお家芸ですね。
ちょっとあまりにも長すぎて後半ははよ終われよって気持ちとお腹すいたよって気持ちがふつふつと湧いてきてあんまり集中できなかったのが残念だった。
個人的にはeternicleが好き。個別ルートをスピカの視点から見るだけのルートではあるんだけど初対面時から好感度が高かったのには驚いた。ヒロインの内面描写をこの長さでやるのって結構珍しくて良かったし、純粋にスピカの可愛さを味わえた。
全体的なルート展開としてはあんまり好きじゃない。こんだけ長くてバッドエンドよりのほぼバッドエンドなのなんなんだよ。ヒロインは風になって蒸発。主人公とヒロインの娘も不老になって10歳くらいで世界中を回る旅に出る。主人公は町に残って一人ピザを焼き続けるってマジでなんなんだ。。。
最後主人公が死ぬ前にヒロインが戻ってきたけどそれは救いなんですかね……。
あと風の一族が過酷過ぎる。不老で命をかけて人知れず災害から人を守るけど基本的には理解されないし、忌避されることの方が多い。しかも最終的にオコジョになるのなんなんすかね。

必死こいて人間守ってきた結果がオコジョ化って、それもう呪いなんだよね……。
淡雪陽彩

このルートの為だけにanemoiを買う価値がある。
初見では一番好きにならなそうなヒロインだなと思ってたんだけどシナリオの力だけでベストofアネモイを勝ち取ってきた。
やっぱりシナリオの力ってヒロインの魅力に直結するんだよね……。
パラレルワールドや過去未来を行き来する展開って結構あるけどその力を持ってるのがヒロイン側だけっていうのが結構珍しくて好きだった。
ヒロインと恋愛してヒロインが死ぬルート、それを避けて最後まで仲のいい友達として過ごして主人公が寿命で死ぬルート、それでもやっぱり恋愛してヒロインが消滅するルートの三種三様の展開を一つのルートに詰め込んだ欲張りセット。
それでもって最後はハッピーエンドなのが良い。スピカルートとはそこが決定的に違う。
というか他のルートがだいたいバッドエンドなのほんまなんなんだよ。それがあるからこそ陽彩のルートが輝くって言うのはあるんすが……。
総評

サマポケと構成自体は似ているけど、全体的にハッピーエンド感が漂っていたサマポケと違って終わっている世界に相応しく辛い結末が多かったのが印象的だった。
どちらが良いかといわれると読後感的にはサマポケなんだけど、全体的なクオリティだとアネモイが上回っていた。
個人的には淡雪陽彩がいるアネモイのほうが好きかも。それくらい良かった。
細々したツッコミどころはあるけれど、Key作品に相応しい格をもった良いゲームでした。
恋愛、はじめまして感想
おすすめ度★★★★★
シナリオ 40/50
システム 7/10
キャラ 8/10
音楽 7/10
声優 8/10
絵 8/10
点数78

やっと俺たちの黄金時代(オウゴン)が還ってきたアサプロ新作。
恋愛借りちゃいましたあたりから八日なのかの癖が少しずつアサプロを侵食していて、フタマタ恋愛、コイバナ恋愛はもう読めたもんじゃないくらい酷かったのでここで戻ってきたかという感じ。ほんま八日なのかは反省して、どうぞ。
・良かった点
①主人公とヒロインの恋愛に終始していた。
②主人公にしょーもない過去のトラウマがない。
・悪かった点
①青姦が多すぎる。
②付き合い始めてから主人公が猿になってる。
犬屋 恋丸

こいつが一番しょーもない。もうろくなスクショ撮ってないくらい見所がなかった。ルート入ったらマラソンしてセックスしてたら終わった。友人をヒロインにしてた方が良かったと思う。ていうかなんでこの友人だけルートないねん。
風雅 姫乃

普通に可愛かった。キャラゲーのヒロインって感じ。可もなく不可もなし。
藍沢 紫

一番かわいかった。こいつだけなんかもう見た目から違うから差別化力が凄い。他のヒロインがなんかジャガイモに見える。
ただ、魅力だったマイペースな性格が付き合い始めた後は鳴りを潜めるというか、付き合い始めるとヒロイン全員似た感じになってたのは残念。ほぼ義務セックスしかしてないからね。日常パート増やして、エロシーンはクリア後のおまけにぶち込んでおいてほしいねんな。
天使ちゃん

ここだけ八日なのかのエゴちょっと生きてた。ヒロインは天から落ちてきた天使だと思ってたんだけど普通に頭やばい大学生だった。なんかこう、俺はお前ら(ゆず、サガプラ)とは違う。不思議要素になんて頼らないんだよ、っていう八日なのかの強い意志が流れ込んでくるようだった。なんかちょっと捻らないと納得しないんだよなこいつ。アサプロにそれを求めている層がどれだけいるんだよ。。。
今まで主人公が背負っていたシリアス要素をヒロイン一人にぶち込むことでルートの3/4は普通のキャラゲーとして成立出来てた。ルート入ってからのエロシーン連打だけはいただけなかったけど、それと天使ちゃんルート以外は昔のアサプロ感があって少し懐かしい気分になった。今年やったエロゲの中では一番良かった。
きまぐれテンプテーション2 ゆうやみ廻奇譚感想
おすすめ度★★★★☆
シナリオ 37/50
システム 6/10
キャラ 8/10
音楽 7/10
声優 7/10
絵 10/10
点数75

五年ぶりの続編。というか発表してから二年くらいたってようやく発売してないこれ?
期待を超える展開はなかったけど期待通り、かずきふみならこれくらいの面白さのゲームは作ってくるだろうなってラインは超えてた作品だった。ただまぁ流石に五年は待たせ過ぎだろ感はある。FDのノリで一年くらいで出してたらもっと評価上がったよね。
嬉しかったのは無印ラストのアンネリーゼ別人説を公式で否定してくれたところ。
これに関しては五年前にブログで文句言ってたんだよね。

まぁ魂を刀に宿していたならそれ最初から言っておけやみたいな感想はちょっとあるけど。ちょっと後付け感はあるけど。公式が言ってるならオッケーです。
あと前回も文句言ったけど探偵パートがちょっとめんどくさい。選択肢ミスってノーマルエンドになった時はちょっと萎えた。誠也の部屋とか久しぶりに使ったわ。
なんも考えずに白無垢の女ぶった切ったからね。知らんわ。普通切るだろあれは。
それと今回は追加でタッチエロシーンも追加されたけどあれいる?やっすい同人エロゲだけでいいよあれは……。
あと美代千代はもうちょっと絡み欲しかったね。それか二人の過去回想とか。思い入れを作れてない状態で成仏されてもあんまり来るものがなかった。ロープラの弱点って感じではある。
アンネリーゼのいろんなコスプレを見てニヤニヤできた点は良かったし、十分面白かったけどやっぱりボリューム不足だったので、そろそろあけいろ廻奇譚みたいな、かずきふみのフルプラやりたいなって思いました。

え!!思い出レベル3、パラコレなしでグレ7残留を!?出来らぁっ!
そう。トワコレはるきならね。

というわけでやっとグレ7残留できたので編成紹介をします。思い出レベルもパラコレも関係なしに、とにかくはるきさえ強ければあとは運次第で残留できるので今からグレフェスやりたいという人にはおすすめです。トワコレはるき持ってる人限定ですが。もっとみんなグレフェスやろう。
編成はこれです。

特化ポジ

【連綿と、桜】郁田はるき
PLUSアピール込みで特化のステータスから7.5倍打てます。
出来るだけステータスを上げるのがコツ。もうそれ以外なし。
思い出アピールとリンクアピールの加点が出来ないのが痛い。
センター

【Marry You?】鈴木羽那
これは【Eyes On You】鈴木羽那でいいです。というかそっちの方が強いまである。作り直すのがめんどいのでこれでやってます。
脇

【Be red】ルビー
Changeスキルが強いです。もともとコメティックはChangeを多用して欲しい札と探していくユニットなのでChangeするたびにDaが30%上がるルビーはかなり相性がいいです。ルカより重要なポジションかもしれない。
脇

【Noisy Rush】斑鳩ルカ
大吉を打つだけなのでなんでもいいです。使用率ボーナスつくしDa150%のパッシブが鳴けば美味いのでこれ使ってます。
リーダー

【雪空セパレート】大崎甘奈
なんでもいいです。現状の使用率ボーナスが1200なので1500貰えるキャラにした方がいいです。とはいえうまから軸なので3ターン以降120%アップのバフは捨てがたいので難しいところです。ライブスキルは打ちません。
サポカ





ここらへんを使います。あとはトワコレ三峰とか。
うまカラ軸です。千雪と甜花のパッシブで回復回数を稼いで3~4ターン目に100%アップと120%アップを引きます。
それとは別にサポートはるきのChange札でDaUPを稼ぎます。ルビーは自分のスキルがChange札ですのでルカと甘奈に持たせてます。ルカのもう一つのスキルは大吉にしてます。甘奈はなんでもいいです。
はるきのライブスキルでChange回数を三回増やせるので最初から持ってるChange回数一回と合わせて合計四回。DaUP4個以上付与でひかりしめすはの180UPが鳴くのでそれを狙いに行きます。
Change四回回してひかりしめすは鳴かせたときは漲るボーナスでトびます。

具体的には
はるき→はるき→(Change4回)→羽那→はるき〆
もしくは
はるき→はるき→るか(大吉)→(Change4回)→羽那→はるき〆
ちなみに4ターン〆だと絶妙に火力が足りず、5ターンだと審査員が帰ってる場合が多いので試行回数がかなり必要です。対戦相手の大吉次第になります。
残留できたのは5ターン〆の方になります。これだと羽那のリンクアピールも打てるので加点が期待できます。
以上になります。
めんどくさいセンター育成しなくてもいいのでグレフェス導入としてはおすすめじゃないかと思ってます。
ただ今後パラコレの加点が必須になりつつあるのでそこにどう対抗していくのかが問題ですね。ルカのDaパラコレを出してくれ。高山。

新宿葬命感想
おすすめ度★★★☆☆
シナリオ 36/50
システム 8/10
キャラ 8/10
音楽 7/10
声優 9/10
絵 7/10
点数75
チンピラ300人の命<娘の命

「命の価値を問う物語」という触れ込みだったけど、言うほど問いてたのか?これ、ってのがクリア後の感想でした。だって所要キャラクター全員がチンピラの命をカスくらいにしか思ってないからね。命の価値の天秤が最初っからぶっ壊れてるからね。
まぁそこは置いといて、プレイ時間はだいたい五時間くらいなんだけどぶっ通しでクリアできました。主人公がなぜ不死なのか、凛音はなぜ幽霊なのか、凛音が主人公に言いたかったこととは、みたいな最初に提示された謎要素がストーリーの主軸にずっとあり続けたので読んでる側としても集中力を切らすことなくプレイできたんですよ。
主人公含めて周辺キャラクターも個性がありつつ不快な要素がないところとかベテランライターの力を感じました。
個人的には真白がめちゃくちゃ好みでした。

途中で改心するかと思わせておいて普通にサイコパス方面にレベルアップするのは笑ったよね。
不満があるとすればすみれ関連のイベントが少なすぎる点ですかね。最終的にすみれか凛音を選ぶ展開になるわけだけど、凛音以外の選択肢がないじゃんあれは。もうちょっと選択の重みをもたせてほしかったですね。
あとラストのタクシー運転手が可哀そうすぎると思いました。
シャニマスライブ6th横浜が最高だった

シャニマスライブ5thDay1でシャニライブにハマって一年。6th横浜で初めての両日参加してきました。
両日ともに今回のコンセプトであるお祭り騒ぎの名に恥じないハジケっぷりでもって期待に応えてくれました。正直大阪城は席がアレすぎてアレだったので。その点Kアリーナ横浜は音響特化というだけあって外れ席でも十分音を楽しむことが出来ました。ありがとうKアリーナ横浜。今後はもうずっとここでやってほしい。
一日目はセトリが大阪からどう変わっているのか、DJパートはあるのか、などセトリ予想の段階からワクワクしていましたが、初手は283体操でした。完全に予想外だったのですが、大阪がシャイニーエクササイズから始まっていたので当然と言えば当然の初手ですねこれ。そこからForbidden Paradiseからの
Reflectionでだいたいゴールしました。今回はこの2曲と全力アンサーを聞きに来たみたいなとこあったので。
DJパートも大阪から続投で、まさかのDJ小糸で驚きました。小糸好きなのでめっちゃ嬉しかったです。

流石小糸ちゃんだけあって選曲も完璧でした。アンティーカのユニット曲を一人で歌いきる斑鳩ルカは解釈一致だし、イルミネの星をめざしてはベストチョイスでした。我儘Day1で星をめざしてが流れないアクシデントあったのでこの日は絶対来ると思ってドヤ顔で予想してましたがまさかイルミネが歌うとは思ってなかったです。ノクチル加入以降存在が消えてたチームピーちゃんによるフェアリー・ガールも最高でした。真乃、霧子、甜花ちゃんは好きなアイドル5本の指に入るので。
DJパート終了後はPRオファー曲三連続でした。個人的にはGOTCHAが好きです。コールあるし盛り上がります。あとあさひの声が純粋に好きです。
G O T C H A!!ってやるの楽しいです。
この時点で満足してたんですがアンコールでまさかのわたしの主人公はわたしだから!が流れて放心しました。DJも小糸だったしこの日はもうDay1っていうかDay小糸だったんだよね。露骨なまでの小糸贔屓でびっくりしました。ソロソングだと一番好きなので個人的には120点のセトリでした。普通アンコールで流すか?わたわた。
二日目は夜まで暇なので横浜中華街に行きました。中華街行っとけばだいたい時間潰れるから横浜はすげぇよ。横浜出身のシャニマス声優が事前にお勧めスポットあげてたのでシャニおたくが横浜中華街に集まってきてました。
横浜出身の私がオススメする横浜グルメ&お土産です!!横浜観光の参考にどうぞ!!
— 永井 真里子 (@nagadon0103) 2024年4月18日
I♡YOKOHAMA!! pic.twitter.com/OnwXS7NFkY

皆これ持ってたので一目でわかりました。

ぼくも持ってました。みんなお勧めされたスポットに並ぶので毎回あ、あいつまたいるよ……みたいな感じになって若干気まずかったです。
王朝の北京ダック巻と横浜大飯店の杏仁ソフトが美味しかったです。江戸清のフカヒレ小籠包は美味しかったけど、どこらへんにフカヒレ要素があるのか分かりませんでした。あとついでに清で肉まんも買ったんですがあれは皮が分厚くて一瞬でお腹が膨れるのでお勧めしません。
残りの時間はカラオケでハナサカサイサイのコール練習をしました。
一日目来なかったので二日目ほぼ来るだろうと狙い撃ちしてたんですが一夜漬けで完璧に出来るコールではなかったです。つーか普通に難しいんじゃ。
一日目の席はLevel3とかいう真ん中くらいの席だったんですが、二日目はLevel5でした。学園都市なら最強なんですが、Kアリだとカスです。めちゃくちゃテンション下がってたんですが、最初のほうに全力アンサーが来たので持ち直せました。これ聞きたくて大阪まで行ったのに普通に聞けなかったからね。最近の曲で一番好きなのが全力アンサーです。放クラは勢いのある曲とエモい曲の二刀流なんですがこの曲は前半が勢い全開で後半はしんみりするという放クラ曲の良いところを併せ持つ最強の曲なんですよね。
最終日のDJは愛依でしたが、絶対正義 EVERY DAYはないよ。あれは。今までシャニマス結構やってきたけど一度も聞いたことなかったので固まりました。あれはさぁ。ない。でも一日目にデビ太郎の歌あったので普通に想定するべきだったんだよね。デビ太郎の歌は今年のエイプリルフールに気が狂うほど聞いたので大丈夫でしたが。あとまた明日の時だけ重低音響かせまくってた気がするけどあれはなんだったのか。愛依は最新のコミュもそうだけど気合いが空回りするときがあるよね。小糸ちゃんを見習って欲しい。
枕木の歌はライブ初披露でしたが灯織が休みだったのでパワー半減って感じでした。振り付けも三人用のやつだったし。7月ライブも休みだろうし、頑張ってほしいです。
アンコールはまさかの夢咲きでした。事前のカラオケでアンコールに流れるであろうわたわたのコール復習をしてたんですが、完全に想定外でした。とはいえ夢咲きも大好きな曲なのでオーケーでした。一回目のナンバーワンコールをするオタクがちょっと多かったのが気になりましたが。中世なら死罪だぞ。全体的に民度下がってる感ありましたね。協賛のブシロードに対して金返せとか叫んでるやついたけどもうあれ出禁だろ。もう少し周囲の人のことを考えてほしいです。
二日目のセトリは80点って感じでした。一日目に戦力持っていかれ過ぎた感があるので仕方ないけど。
両日恋鐘役の人がいないライブだったのでアンティーカのパフォーマンスが心配でしたが三峰役の人がめっちゃ頑張ってカバーしててパワー不足を感じさせなかったのが凄かったです。結構歌い方にアレンジ入れてたし。ゲーム内に実際ある恋鐘が交通麻痺でライブに参加できないコミュを引き合いに出したMCするあたり流石って感じでした。シャニマス声優ってかなりコミュ読み込んでるんだよね。にちか役の人の考察とか聞いて一回負けたわって思わされたことあったし。天塵の花火じゃなくて~のセリフとかもあったし。
今回初めて二日参加してみた分かったことは、ライブは全日参加するものだということです。どちらかだけ参加しても必ず聞き逃した曲が出て後悔するのでそれが嫌ならもう全部出るしかないんですよね。
今後も出来る限り両日参加したいので抽選合戦を勝ち抜くために神社で神頼みしておこうと思います。
ねこねこそふと(秋乃武彦)原画展に行ってきました

ねこねこの原画展やるって聞いて、新幹線に乗って東京まで行ってきました。
昔ルリのかさねにドはまりして以来、ねこねこ作品をだいたい全て(旧ホワイトはやってない)コンプした程度にはガチの信者なのでこれはもう行かざるを得ないな、という感じでした。
当日はオタク友達と待ち合わせしてたんですがやっぱりおたくはカスなので待ち合わせに遅刻してきやがって、開始の11時からちょい遅れて会場につきました。

まぁ言うてねこねことかかつては栄華を誇ったかもしれんが今はもう廃れゆくエロゲ王国のさらにマイナーな類なので人とか20人も来てたらいい方だろうと思ってたんですけど普通に50人以上並んでてびっくりしました。

ねこねこソフトってまだこんなに人気あったんだぁと思いつつ秋乃武彦のサイン会に参加しました。愛衣ちゃんの色紙にサインして貰いました。
そんでそのあと友達に付き合って昼飯にローストビーフ丼を食べました。なんか
30分以上並びました。

ワサビマヨソースが美味しかったです。でも肉とご飯のバランスを取るのが難しくて最後の方ご飯だけ残りました。
そうこうしてたら14時から始まるトークイベントの5分前になってしまい慌てて原画展に戻ったのですが、普通に定員オーバーで入れませんでした。

次のトークイベントは17時から開始で30分前から列形成すると言われたので喫茶店で時間を潰そうとしたのですが秋葉原の喫茶店どこも混み過ぎだと思いました。4店舗くらいうろうろして最終的に秋葉原 喫茶店 空いてる で検索して出てきたCafeMOCOで時間潰してたんですけど誰かおすすめの喫茶店教えてください。座って時間潰せればどこでもいいけど。

とりあえず言われた通り16:30に言ったらもうバチクソ列が出来てました。30分から列作るって言ってたじゃん。。。オタクってこれだからさぁ。。。って思いながら後ろの方に並んだんですがなんとかイベント会場には入ることが出来ました。
トークイベントはみずいろの雪希役を演じた綾川りのと日和役の後藤邑子、主題歌を歌った佐藤ひろ美の三名によるトークショーでした。最初の方とかは20年前のねこねこソフト全盛期を支えた超古参オタクの独壇場で謎の掛け声とかあってもう帰りたくなったくらいなんですが、途中で佐藤ひろ美によるみずいろ歌唱があってそれだけで来た甲斐がありました。ていうか14時のやつは歌ってなかったぽいのでマジで17時に行けて良かったです。歌い終わった後になぜかごつーさんが泣いてたのが印象的でした。
贅沢を言えばOVA版のみずいろOPも聞きたかったです。OVA版みずいろは出来が良いので駿河屋とかでみんな買ってください。二千円くらいです。
トークイベント終了後は撤収時の原画配布目当てでずっと残ってたんですが最後のほうで片岡とものサイン会も謎に始まって笑いました。秋乃武彦のサインの隣にサインして貰いました。

最後に乞食じゃんけん大会に参加しました。
開場を3ブロックで別けて目当ての展示物があるブロックでじゃんけん大会に参加するという形式だったんですが多分スカレのしずかが人気でそこに人が集まっていた感じがありました。おかげさまで僕の参加したブロックは心なしか人が少なかったような気がしました。

こーいうときだいたい負けてる感覚があったのですが奇跡的に5番目くらいに勝ち抜き出来て狙ってたるりちゃん絵を貰うことが出来ました。

ぶっちゃけ最初はトークショーが終わった段階で帰るつもりだったのですが、会場で会ったフォロワーがガチ乞食勢だったので付き合って残っていたら思いがけず幸運に恵まれました。ありがとう。大切にします。
最初で最後の展示会、みたいな触れ込みだったんですが、ねこねこの新作を出したらもう一回今度はデカい箱でやるとのことだったのでその時はまた行きたいと思います。