猫のお戯れ

オタクのほんわか感想ブログ

シャニマスライブ6th横浜が最高だった

シャニマスライブ5thDay1でシャニライブにハマって一年。6th横浜で初めての両日参加してきました。

 

両日ともに今回のコンセプトであるお祭り騒ぎの名に恥じないハジケっぷりでもって期待に応えてくれました。正直大阪城は席がアレすぎてアレだったので。その点Kアリーナ横浜は音響特化というだけあって外れ席でも十分音を楽しむことが出来ました。ありがとうKアリーナ横浜。今後はもうずっとここでやってほしい。

 

一日目はセトリが大阪からどう変わっているのか、DJパートはあるのか、などセトリ予想の段階からワクワクしていましたが、初手は283体操でした。完全に予想外だったのですが、大阪がシャイニーエクササイズから始まっていたので当然と言えば当然の初手ですねこれ。そこからForbidden Paradiseからの

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Reflectionでだいたいゴールしました。今回はこの2曲と全力アンサーを聞きに来たみたいなとこあったので。

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DJパートも大阪から続投で、まさかのDJ小糸で驚きました。小糸好きなのでめっちゃ嬉しかったです。

流石小糸ちゃんだけあって選曲も完璧でした。アンティーカのユニット曲を一人で歌いきる斑鳩ルカは解釈一致だし、イルミネの星をめざしてはベストチョイスでした。我儘Day1で星をめざしてが流れないアクシデントあったのでこの日は絶対来ると思ってドヤ顔で予想してましたがまさかイルミネが歌うとは思ってなかったです。ノクチル加入以降存在が消えてたチームピーちゃんによるフェアリー・ガールも最高でした。真乃、霧子、甜花ちゃんは好きなアイドル5本の指に入るので。

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DJパート終了後はPRオファー曲三連続でした。個人的にはGOTCHAが好きです。コールあるし盛り上がります。あとあさひの声が純粋に好きです。

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G O T C H A!!ってやるの楽しいです。

 

この時点で満足してたんですがアンコールでまさかのわたしの主人公はわたしだから!が流れて放心しました。DJも小糸だったしこの日はもうDay1っていうかDay小糸だったんだよね。露骨なまでの小糸贔屓でびっくりしました。ソロソングだと一番好きなので個人的には120点のセトリでした。普通アンコールで流すか?わたわた。

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二日目は夜まで暇なので横浜中華街に行きました。中華街行っとけばだいたい時間潰れるから横浜はすげぇよ。横浜出身のシャニマス声優が事前にお勧めスポットあげてたのでシャニおたくが横浜中華街に集まってきてました。

皆これ持ってたので一目でわかりました。

ぼくも持ってました。みんなお勧めされたスポットに並ぶので毎回あ、あいつまたいるよ……みたいな感じになって若干気まずかったです。

 

王朝の北京ダック巻と横浜大飯店の杏仁ソフトが美味しかったです。江戸清のフカヒレ小籠包は美味しかったけど、どこらへんにフカヒレ要素があるのか分かりませんでした。あとついでに清で肉まんも買ったんですがあれは皮が分厚くて一瞬でお腹が膨れるのでお勧めしません。

 

残りの時間はカラオケでハナサカサイサイのコール練習をしました。

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一日目来なかったので二日目ほぼ来るだろうと狙い撃ちしてたんですが一夜漬けで完璧に出来るコールではなかったです。つーか普通に難しいんじゃ。

 

一日目の席はLevel3とかいう真ん中くらいの席だったんですが、二日目はLevel5でした。学園都市なら最強なんですが、Kアリだとカスです。めちゃくちゃテンション下がってたんですが、最初のほうに全力アンサーが来たので持ち直せました。これ聞きたくて大阪まで行ったのに普通に聞けなかったからね。最近の曲で一番好きなのが全力アンサーです。放クラは勢いのある曲とエモい曲の二刀流なんですがこの曲は前半が勢い全開で後半はしんみりするという放クラ曲の良いところを併せ持つ最強の曲なんですよね。

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最終日のDJは愛依でしたが、絶対正義 EVERY DAYはないよ。あれは。今までシャニマス結構やってきたけど一度も聞いたことなかったので固まりました。あれはさぁ。ない。でも一日目にデビ太郎の歌あったので普通に想定するべきだったんだよね。デビ太郎の歌は今年のエイプリルフールに気が狂うほど聞いたので大丈夫でしたが。あとまた明日の時だけ重低音響かせまくってた気がするけどあれはなんだったのか。愛依は最新のコミュもそうだけど気合いが空回りするときがあるよね。小糸ちゃんを見習って欲しい。

 

枕木の歌はライブ初披露でしたが灯織が休みだったのでパワー半減って感じでした。振り付けも三人用のやつだったし。7月ライブも休みだろうし、頑張ってほしいです。

 

アンコールはまさかの夢咲きでした。事前のカラオケでアンコールに流れるであろうわたわたのコール復習をしてたんですが、完全に想定外でした。とはいえ夢咲きも大好きな曲なのでオーケーでした。一回目のナンバーワンコールをするオタクがちょっと多かったのが気になりましたが。中世なら死罪だぞ。全体的に民度下がってる感ありましたね。協賛のブシロードに対して金返せとか叫んでるやついたけどもうあれ出禁だろ。もう少し周囲の人のことを考えてほしいです。

 

二日目のセトリは80点って感じでした。一日目に戦力持っていかれ過ぎた感があるので仕方ないけど。

 

両日恋鐘役の人がいないライブだったのでアンティーカのパフォーマンスが心配でしたが三峰役の人がめっちゃ頑張ってカバーしててパワー不足を感じさせなかったのが凄かったです。結構歌い方にアレンジ入れてたし。ゲーム内に実際ある恋鐘が交通麻痺でライブに参加できないコミュを引き合いに出したMCするあたり流石って感じでした。シャニマス声優ってかなりコミュ読み込んでるんだよね。にちか役の人の考察とか聞いて一回負けたわって思わされたことあったし。天塵の花火じゃなくて~のセリフとかもあったし。

 

今回初めて二日参加してみた分かったことは、ライブは全日参加するものだということです。どちらかだけ参加しても必ず聞き逃した曲が出て後悔するのでそれが嫌ならもう全部出るしかないんですよね。

今後も出来る限り両日参加したいので抽選合戦を勝ち抜くために神社で神頼みしておこうと思います。

ねこねこそふと(秋乃武彦)原画展に行ってきました

ねこねこの原画展やるって聞いて、新幹線に乗って東京まで行ってきました。

 

昔ルリのかさねにドはまりして以来、ねこねこ作品をだいたい全て(旧ホワイトはやってない)コンプした程度にはガチの信者なのでこれはもう行かざるを得ないな、という感じでした。

当日はオタク友達と待ち合わせしてたんですがやっぱりおたくはカスなので待ち合わせに遅刻してきやがって、開始の11時からちょい遅れて会場につきました。

まぁ言うてねこねことかかつては栄華を誇ったかもしれんが今はもう廃れゆくエロゲ王国のさらにマイナーな類なので人とか20人も来てたらいい方だろうと思ってたんですけど普通に50人以上並んでてびっくりしました。

ねこねこソフトってまだこんなに人気あったんだぁと思いつつ秋乃武彦のサイン会に参加しました。愛衣ちゃんの色紙にサインして貰いました。

 

そんでそのあと友達に付き合って昼飯にローストビーフ丼を食べました。なんか

30分以上並びました。

ワサビマヨソースが美味しかったです。でも肉とご飯のバランスを取るのが難しくて最後の方ご飯だけ残りました。

そうこうしてたら14時から始まるトークイベントの5分前になってしまい慌てて原画展に戻ったのですが、普通に定員オーバーで入れませんでした。

 

次のトークイベントは17時から開始で30分前から列形成すると言われたので喫茶店で時間を潰そうとしたのですが秋葉原の喫茶店どこも混み過ぎだと思いました。4店舗くらいうろうろして最終的に秋葉原 喫茶店 空いてる で検索して出てきたCafeMOCOで時間潰してたんですけど誰かおすすめの喫茶店教えてください。座って時間潰せればどこでもいいけど。

とりあえず言われた通り16:30に言ったらもうバチクソ列が出来てました。30分から列作るって言ってたじゃん。。。オタクってこれだからさぁ。。。って思いながら後ろの方に並んだんですがなんとかイベント会場には入ることが出来ました。

 

トークイベントはみずいろの雪希役を演じた綾川りのと日和役の後藤邑子、主題歌を歌った佐藤ひろ美の三名によるトークショーでした。最初の方とかは20年前のねこねこソフト全盛期を支えた超古参オタクの独壇場で謎の掛け声とかあってもう帰りたくなったくらいなんですが、途中で佐藤ひろ美によるみずいろ歌唱があってそれだけで来た甲斐がありました。ていうか14時のやつは歌ってなかったぽいのでマジで17時に行けて良かったです。歌い終わった後になぜかごつーさんが泣いてたのが印象的でした。

贅沢を言えばOVA版のみずいろOPも聞きたかったです。OVA版みずいろは出来が良いので駿河屋とかでみんな買ってください。二千円くらいです。

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トークイベント終了後は撤収時の原画配布目当てでずっと残ってたんですが最後のほうで片岡とものサイン会も謎に始まって笑いました。秋乃武彦のサインの隣にサインして貰いました。

 

最後に乞食じゃんけん大会に参加しました。

開場を3ブロックで別けて目当ての展示物があるブロックでじゃんけん大会に参加するという形式だったんですが多分スカレのしずかが人気でそこに人が集まっていた感じがありました。おかげさまで僕の参加したブロックは心なしか人が少なかったような気がしました。

こーいうときだいたい負けてる感覚があったのですが奇跡的に5番目くらいに勝ち抜き出来て狙ってたるりちゃん絵を貰うことが出来ました。

ぶっちゃけ最初はトークショーが終わった段階で帰るつもりだったのですが、会場で会ったフォロワーがガチ乞食勢だったので付き合って残っていたら思いがけず幸運に恵まれました。ありがとう。大切にします。

 

最初で最後の展示会、みたいな触れ込みだったんですが、ねこねこの新作を出したらもう一回今度はデカい箱でやるとのことだったのでその時はまた行きたいと思います。

【シャニ6th大阪Day2】とんでもないクソ席で泣いた日。

シャニマス6thライブDay2に行ってきました。

5thライブDay1でシャニマスライブに心を撃ち抜かれてからは我儘、5.5と参加して都合4度目、ライブ参加から1年目の記念すべきライブになるはず、でした……

 

 

アソビストアプレミアム会員の全席指定で、これ?

見切れ席だろ、これ。

 

一応センターステージは全部見えるんだけど、メインステージのほうを見てみると、

謎の金属の枠みたいなののせいでメインステージの舞台上がほぼ見えないんだよな。

檻から見た景色みたいになっちゃってるじゃん。罪人か?俺は。

アソビストアプレミアム会員だぞ?俺は。

 

というわけで始まる前からかなりテンションが下がったけど、ライブが始まればまぁなんとかなるだろうと気を取り直していたわけなんですよ。でも何とかならなかったんですよ!

始まってから気づいたんですが、ライブ会場にあるはずのアレがなかったんですよ。そう、音圧が。ライブ会場の良さっていうのは声優によるパフォーマンスともう一つ音の振動にあるんですよ。爆音が身体を叩く衝撃、文字通り音を身体で浴びるという非日常体験にあるはずなんですよ。それが全然なくて、あれ?おかしいなって思って周囲を見回したら謎が解けたんだけど、スピーカーの位置がカスなんだよね。

 

横のほうに音波飛んでこねーんだよ!!

これもう家でライブ映像見てるのとほぼほぼ変わらねーよ。

 

大阪城ホールはもうスピーカーより手前の席は音波非伝達席として通常より安くしてほしい。

 

ライブの内容に関してはコンセプト通りのお祭り感があって良かったと思いました。

太陽キッスとかね。一日目でやったから二日目はないかなって思ったらあったし。劇場版のライブシーンでタオルぶんぶんしてたの見たときからやりたいなって思ってたので夢が叶いました。でもReflectionと全力アンサー流れなかったのは辛かったです。CANVAS曲だとその2曲にImitation Ghostを足した3曲が好きなので。まぁ両日参加しろという話ですが。

 

もうさぁ、席とかグレフェスの強い順で選ばしてほしい。あのクソゲーエンドコンテンツを未だにやり続けてるガチプロデューサーにこそいい席をよこしてほしい。Pカップとかでもいいけど。高山はそこらへん考えてください。あとシャニソン大丈夫か?あれ課金しようって気が起きないんだけど。

 

大変だろうけど高山は頑張ってください。以上です。

Geminism ~げみにずむ~感想

おすすめ度★★★★☆

シナリオ  39/50

システム   7/10

キャラ       9/10

音楽          7/10

声優          8/10

絵              8/10

 

点数78

読ませるテキストと演出で一日でクリアしてしまった。

二人の少女が殺しあうという重めの展開もわりとサクサク読めてしまうし、やっぱりライターのセンスって大事だわ。

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GINKA感想

おすすめ度★★★☆☆

シナリオ  35/50

システム   7/10

キャラ       6/10

音楽          6/10

声優          8/10

絵              7/10

 

点数69

なんか、樋口円香のパチモンみたいなやつがいたことしか記憶に残ってない。

ATRIを前面に押し出して宣伝したせいで比べられちゃって必要以上に過小評価されちゃった気がする。売り方間違えた可哀そうな作品って感じ。

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ENZA版シャニマス原理主義者をぶっ刺す百点満点のアニメ化 【シャニアニ感想】

アニメ「アイドルマスターシャイニーカラーズ」見てきた。

結論から言うと最高だった。

ここまでシャニマスプロデューサーが楽しめるように配慮したアニメが出てくるなんて微塵も思ってなかったというか、これを来年の地上波とかでシャニマス未プレイ勢に見せていいのかって心配すらしてしまうレベルだった。いいのか?ついてこれるのか?

 

四話構成なので一話から語っていくけどまぁぶっちゃけ開始五分で櫻木真乃が下校時にクラスメイトから挨拶されてる時点で一瞬、「あ、これやべぇな」って思ったよね。真乃は友達いねぇんだよ、みたいな。鳩としか喋ってねぇんだよ、みたいな。危うくここで解釈違いによる癇癪起こすとこだったんだけど、時間軸が数日後に飛んだ下校時には誰からも挨拶されてなかったんだよね。その瞬間に、「あ、こいつら(アニメ制作陣)理解ってるな」って一瞬で手のひら返した。最初の挨拶は「新学期最初はとりあえず片っ端からクラスメイトに愛想よくするやつ」だったんだよね。そんで、次の下校時には誰からも挨拶されないシーンを出すことで誰とも仲良くなれなかった真乃の対人スキルの低さを言葉にせずに表していたんだよね。生々しすぎてちょっと学生時代を思い出して辛くなったんだよね。

ここでもう制作陣に対する不安感は消え去ってた。きさまら、このゲームやり込んでいるなッ!ってなった。真乃がいる公園とか、通学路とかもちゃんと原作準拠だったし。あ、この公園、聖蹟桜ヶ丘聖地巡礼したときに見たことある!ってなったよね。初期の狂犬灯織とかももう懐かしさすら覚えるし。あの狂犬が今ではロシアンたこ焼きに真乃とめぐるを誘おうとするようになるなんて想像も出来なかったんだよね。そんな感じで一話は真乃が三人でイルミネーションスターズを結成して終わった。ミリシタみたいなライブシーンもないし、衝撃の展開があるわけでもなく、主役の真乃がユニットを結成するだけ。それだけなんだけど、それがシャニマス君なんだよなって感じの一話だった。

 

二話はアンティーカがメインの話だった。ここからの話はWING出場にあたって各ユニットの色を模索していくことが共通の軸になってた。ゲーム版だとユニットの色じゃなくて個人のアイドル活動の軸を探していたのでそこらへんが大きな差異かな。WINGをすでにクリアしているプロデューサーも楽しめるようにする配慮だと思う。時間軸的にはゲーム版のユニットコミュ一話目の次っぽい。

これの次

イルミネ以外のユニットはすでに結成済みでキャラの個別紹介もマジでなくて、ちゃんとアニメ理解したかったらゲーム版やってからな、みたいな制作陣からのメッセージを感じた。いやまぁミリシタみたいに限られた時間で個性を押し出して人物をキャラクターとして消費する形式の自己紹介って好きじゃないので原作厨としては大歓迎だったけど、これ初見大丈夫か?

本筋はアンティーカのMVを作るって感じだったんだけど三峰が唐突に「バベルシティ・グレイスは言葉をなくした都市の話で~」とか言い出して雷に打たれた。バベルってそーいうこと?つまりバベルシティ・グレイスでラスサビ前にたった一か所だけある「アンティーカ」コールってアンティーカの面々が活躍して失われた言葉を取り戻してくれた瞬間、ってコト!?みたいな脳内考察で勝手に興奮してた。こんな重要な情報をサラッと出してくる。流石の三峰なんだよね。

ちなみにライブ楽曲だとバベルシティ・グレイスが一番好き。初めて行った5thライブで打ち抜かれた。アニメだとアンティーカコールのとこまで歌が続かないのでそこがこのアニメで二つだけあった不満点の一つだった。もう一個は夢咲きAfter schoolの二回目のナンバーワンパートが無かったとこ。一回目のナンバーワンパートをコールするとシャニマスPに袋叩きにされてしまうため。

 

三話はアルスト回。順番的に放クラ来るとばっかり思ってたので少し以外だった。まぁ全体的にしっとりしてるアルストじゃなくて元気がある放クラを1章ラストに持っていきたかったんだと思う。三話の最注目ポイントはやっぱり引っ越しの荷物に紛れたアプリコットなんだよね。

ふわふわな雰囲気に反して負けたり1円になったりする女、千雪

アルスト屈指のコミュのキーアイテムなのであれがちらっと出てくるだけでなんかいい感じになってしまうのズルだろ。千雪が引っ越しした場面とかはゲームにも出てこない補完要素だった。ていうか最後の引っ越しそばの時に咲耶だけいなかった気がするけど気のせい?

 

ラストの四話が放クラ回だった。まさかジャスティスVが11人いるとは思わなかった。一章だとバベルシティ・グレイスの新解釈に継ぐ衝撃……だったんだけど、今ゲームに収録されてるジャスティスVの曲のジャケ絵を改めて見たらさぁ、

11人いるっ!?

俺が浅かった……。

 

話としてはヒーローショーとコラボでライブするはずがアクシデントで急遽ヒーローショーもこなさす羽目になった、みたいな感じだった。ここでもさらっと合宿って出てたけどこれも最初のコミュなんだよな。これもう新規はついてこれないよ(´;ω;`)

ちょこ先輩はー ご飯をいっぱい食べまーす

言及してなかったけど全話通してプロデューサーが良い。ゲーム版のプロディーサーって爪の甘いところやケツが青いところもあるけど桁違いの情熱でアイドルをサポートするアイドルプロデュース大好きマンってイメージなんだけど見事に再現出来てた。まさか怪人役までやってくれるとは思ってなかったけど。ヒーローショーからの夢咲きアフタースクールも最高の流れだった。ライブ楽曲だと2番目に好きな曲なので。夢咲きアフタースクール。

 

 

まとめると全話を通してシャニマスプロデューサーがニヤリと出来るポイントを押さえつつ、アニメの強みである動きのあるライブパートでゲームとの差別化もしっかり出来ていた最高のアニメだった。半面、初見の人にはかなり不親切だったし、シャニマスの強みである実在性を丁寧に表現しているためアニメっぽい衝撃的なシーンはないのでこのアニメは本当にガチ勢向けのアニメだと思った。一応、このアニメを見てシャニマスに少しでも興味を持ってくれた人ならゲームやればハマると思うので、既存のプレイヤーを楽しませつつ、適性のある新規プレイヤーのきっかけにもなるギリギリのラインを攻めたアニメでもあると思う。

 

年末には鈴木羽那と郁田はるきもゲーム版でプロデュース可能になるのでもっとシャニマスが流行るといいなぁ。

こいつ絶対裏があると思う。

コイバナ恋愛感想

おすすめ度★★★☆☆

シナリオ  35/50

システム   8/10

キャラ       7/10

音楽          7/10

声優          8/10

絵              7/10

 

点数72

ぶっちゃけ面白いの序盤だけだった。いや序盤だけでも面白い時点でフタマタ恋愛よりはマシなんだけどね。つーかその序盤が短くない?今作はボリュームが少なく感じた。1万2千でこのボリュームかぁ。しかもこっから基本立ち絵と背景とBGM使いまわしてFD2本出すのかぁってなるよね。

 

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